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静かなトレイルを満喫 【鈴鹿山脈】御在所岳-雨乞岳の武平峠周回ルート イブネ

3月に痛めた右足もようやく完治の兆し。2019年6月1日、天気良し、体調良し、ということで鈴鹿山脈の御在所岳1,212m~雨乞岳1,238mの周回ルートを歩いてきました。

御在所岳(ございしょだけ)は、三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境にある標高1,212 mの山で、御在所山とも呼ばれる。鈴鹿国定公園の中に位置し、日本二百名山、関西百名山及び鈴鹿セブンマウンテンに選定されている。出典: ウィキペディア

鈴鹿スカイライン武平峠の滋賀県側駐車場(無料)に到着したのが6:40ごろ。まだ数台空きがありました。参考までに御在所岳中道登山口駐車場は6:30ごろですでに満車。路駐が始まっていました。みなさん早い。

ルート  武平峠⇒御在所岳⇒国見峠⇒上水晶谷出合⇒杉峠⇒雨乞岳⇒東雨乞岳⇒コクイ谷⇒武平峠

標準タイム : 御在所岳まで1:30、雨乞岳まで4:20、駐車場まで0:55合計時間6:45(休憩除く)
ログタイム : 御在所岳まで0:40、雨乞岳まで2:20、駐車場まで1:15合計時間4:15(休憩除く)
距離 : 11.7 km
累積標高上り/下り : 1,112m /1,108m

7:00 武平峠標高815mは少し肌寒いがロングパンツにTシャツでスタート。同じ駐車場で準備している方々は皆ロンT。

7:30 中腹より正面に鈴鹿のマッターホルン「鎌ヶ岳1,161m」

7:50 御在所岳山頂到着。ゴンドラ客もいないので静かでのんびりできるから、この時間帯が好き。

裏道登山道分岐より御在所岳山頂と鈴鹿の奥座敷イブネ・クラシ、いつかはテン泊したいな。

裏道登山道分岐より国見岳。これから国見峠1,090mまで下り、さらに上水晶谷出合773mまで一気にくだります。

沢の水がとてもきれいで癒されます。 8:50 案の定、誰ともすれ違うこともなく、上水晶谷出合773mまで降りてきました。静かなルートを選んだわりには、ずっとひとりだとなんだか寂しい。

上水晶谷を見上げる。

ここからは杉峠1,042mまで登り返していきます。前半は緩やかな登り。新緑の木々の隙間から指す日差しが気持ちいい。

9:50 杉峠1,042mに到着。ここで休憩しようか悩んだけど、見晴らしのよいところでラーメン食べようと思い、がんばって雨乞岳1,238mまでの急登へ挑んだ。

東雨乞岳1,225mを望む。さすがに直射日光を浴びると暑くて、杉峠の木陰でラーメン食べればよかったと少し後悔。

10:15 背丈ほどある熊笹をかき分けて、雨乞岳1,238mへ到着。

雨乞岳から東雨乞岳への熊笹トレイル。左奥に釈迦ヶ岳、右奥は8時前に通過してきた御在所岳。こうやって自分の歩いた山を見返せると充実感がさらにUP。

東雨乞岳でセブンで買ったおにぎり2個とカップ麺を食べて、武平峠まで無事帰還。このルートは去年に続いて2回目。去年ほどの疲労感がなかったので、少しは体力ついたかな!

山頂付近以外はほとんど沢沿いなどの日陰を歩けるので、暑い日にもおすすめのコースです。また、静かなコースをのんびり歩きたい方にもおすすめですよ。

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susumu
自然素材の家に暮らしながら、「僕のおもちゃ」であるマイホームを素人DIYを駆使して 庭づくり&家いじりを楽しんでます。また、山登りやキャンプなどのアウトドアも好きです。そんな様子を発信中!