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【OMM LITE 2019その2】Hakuba/Otariに参加。day1  ~すすむ

OMM LITE day1 Hakuba/Otari

白馬へ向けて出発

レース前日の金曜日に仕事を午後半休にして、急いで出発の準備。ファミキャンの準備も必要なので、ひとりで慌ただしい。また、金曜日は娘2人とも夕方から習い事のため送迎して、風呂入って飯食って夜8時半に出発という時間に追われる1日となりました。

白馬の天気予報は、一週間前から曇りになったり傘マークがついたり日替わりでコロコロ変わる。レースではオートキャンプサイトを2区画申込みしておいた。なんとか家族でキャンプできると思っていたが、なんとレース前日の金曜日午前中には土曜日午後から雨。ただでさえレース中にほったらかして白馬に付き合ってもらている嫁さんと娘二人を雨キャンプでさらに不自由にしてしまうことはNG。バディと相談して、急遽ペンションを2部屋押さえた。これでひとつ雨の心配がなくなってホッとした。

結果、ペンションの選択が功を奏した、天気は2日間レース中は雨には降られず、土曜日の夜間と2日目のレースが終了した後に雨が降り出すという、なんとか天気に恵まれた2日間となった。

現地到着《白馬岩岳》

バディ家族とは安曇野IC手前の梓川SAで待ち合わせ。0時前に到着し、ETC休日割引の利く0時すぎに安曇野ICを出れるように出発。白馬岩岳の会場へは1時すぎに到着した。

昨年は移動日に会場到着後、車泊したが78プラドで家族4人の車泊は厳しく、僕はまともに寝れなかったので、今年はライペンオニドーム1を持参していた。

今年のオートキャンプサイトは、センターハウス横のエリア。すでに半分くらい区画は埋まってました。土曜日の朝着だと、水はけ悪い区画しか残ってないから、早めに到着出来て正解。ちなみに去年のオートキャンプサイトはアスファルト駐車場でかなり暑かった。

前日までの雨で水たまりが多く水はけの良いところを探してサクッとオニドームを設営し、足を延ばしてしっかり睡眠を確保することができた。唯一、警備員の会話で何度か目が覚めて、耳栓を忘れたことだけが悔やまれる。

レーススタート

スタート20分前にポイントリストが配布され、コースMAPにポイントを書き込んでルートプランニング開始。

コースMAPの去年との大きな違いは、栂池スキー場あたりが含まれる形で全体的にエリアが北側にスライドしていた。そうでなくっちゃと未知のエリアにワクワクした。

そして、カウントダウンしてスタート。家族に見送られて1日目の5時間のレースが始まった。
スタート直後はテンションが舞い上がっているので、オーバーペースにならないよにバディと声をかけあいながらCP(チェックポイント)を取りに行った。

高ポイントは白馬岩岳山頂から北に伸びるトレイル。スタート前は捨てるつもりだったが、900m付近のポイントまで来て、山頂まであと500m登らない方がもったいないと気づき、ゲレンデを藪ごぎしながら直登した。

結構登ったところで振り返ると麓が見える。 曇ってはいるが上からの眺めは気持ちイイ。

ロスト

山頂からのトレイル上にCPが続く。簡単にポイントゲットと思いきや、はじめのCPを通り越してしまっていた。2人とも完全に油断して、周りと地図を見ずにおしゃべりしながら走っていた。簡単なところでのロスト。こんなこともあるね、次につなげようと気を取り直した。

この通り越したCPを取りに行く際に、軽い登り返しを走ったら左ふくらはぎがつりそうになり、見ると波打つようにふくらはぎがうねっていてビックリした。まだレース前半、しばらく栄養補給しながら歩いて様子をみるこにした。

山頂トレイルの3つのCPで150点をゲット。順調に進んでいたが、その先でも分岐を見逃しCP10点を取り損ねて、かなり先で気づく。この原因も地図の確認を怠り、あれよあれよと思う間に自分たちの位置を見失っていた。

山頂でロストした反省が活かされず、道迷い遭難はこんな感じで発生するのかと身をもって感じ、また気を取り直して次のCPを目指した。

攻めのチャレンジ

残り時間は60分を切った。制限時間オーバーは減点となるため、このまま戻りながら30点取る安全策か、疲労ピークの状態で、この先の20点をピストンで取りに行き計50点取る攻めの戦略をとるか、決断するのにバディと話し合った。本当に迷ったがしようせっかく来たから攻めてチャレンジすることにした。

なだらかな登り坂でもしんどいので登りは歩き、降りを走ることに専念した。僕は山頂からは足をつりそうになることは無かったがバディは何度もつりそうになっていた。去年のような30℃超えの気温でなくて、ほんと救われた。

50点を追加し残り時間は20分、1日目のゴールを目指した。制限時間は守れるが、得点が同点の場合はゴールタイムの早いほうが上位になるので、最後の力を振り絞り4時間51分でゴール!!

day1結果

ゴールしてしばらくすると、1日目の結果が張り出されたので見に行った。バディと顔を見合わせた。なんと1枚目(総合25位内)に名前があったのだ。二人してビックリするとともに嬉しさや達成感が込み上げてきた。

思うようにCPを取れないときもあったが、プランニングを変更し可能な限り攻めのチャレンジができたことが良い結果に結びついたと思う。2日目も楽しくなりそうだ。

理想のゴールシーン

レースに出場して家族を同行させている場合、ゴール少し手前で子供と嫁さんたちが出迎えて、最後は子供たちもいっしょに走ったりしてゴールする。が理想のゴールシーンだったけど、現実は、長野まで遊びにいっていてまだ帰ってこれない状況でした。まあ、旦那2人も5時間楽しくやってたんで、はやく帰ってこいとも言えず、ゴールしてから2時間後、最後は小雨が降るなか5時まで男2人で待つはめになったのでした。

day2へ・・・つづく

ABOUT ME
susumu
自然素材の家に暮らしながら、「僕のおもちゃ」であるマイホームを素人DIYを駆使して 庭づくり&家いじりを楽しんでます。また、山登りやキャンプなどのアウトドアも好きです。そんな様子を発信中!