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【丸ノコガイド定規】コスパ良し?自作する前に確認しておきたい3つのポイント!! ~すすむDIY

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『丸ノコ』を手に入れたら必ず合わせて購入しておきたいもの、それは正確な直線・直角を出すための道具『丸ノコガイド定規』です。

 

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作業効率(精度)を格段にアップさせる必須アイテムなんだよね!

 

しかし、DIYを続けていくと、あれもこれも欲しい道具がたくさんでてきます。軍資金もにも限界があるため、できるだけコストをおさえたい。そのために自作できるものなら作ってしまうのがDIYerなのですが・・・。

そんな僕も迷わず『丸ノコガイド定規』を自作しようとしていましたが、いろいろと調べていくと自作すると逆にコスパが悪いんじゃないかと考えるようになりました。

なので今回は、『丸ノコガイド定規を自作する前に確認しておきたい3つのポイント!!』を紹介したいと思います。

 

①丸ノコガイド定規の定番モデルとは

②持っておきたい丸ノコガイド定規のサイズとは

③本来の目的とコスパを確認をしよう

 

【結論】使用頻度が高くて高精度を必要とする『直角ガイド定規』は販売品を購入。使用頻度が低く自作しやすい『直線ガイド定規』を自作することにしました。

 

この記事は、

・丸ノコガイド定規を購入したいがコスト面で悩んでいる人

・丸ノコガイド定規の持っておきたいサイズを知りたい人

・丸ノコガイド定規をできれば自作したくない人

に是非読んでいただいて、購入or自作の判断材料にしていただけたら幸いです。

 

丸ノコガイド定規の定番モデルとは

丸ノコガイド定規には、『直角定規』『直線定規』の2つの基本モデルがあります。

この2つの定規を併用すれば、ホームセンターで購入できるほぼすべての木材をカットできるといっても過言ではありません。

そんな2つの基本モデルを自作されている方も非常に多いです。

それぞれの役割は以下のとおり。

【直角ガイド定規】

・主な役割は、横引き。基準面に対して直角にまっすぐ切ることができ、2×4材や角材など長さを決めるカットを得意としている。

【直線ガイド定規】

・主な役割は、長い直線カット。どんな材でもまっすぐ切ることができ、平行を出すことが得意です。

その他にフリー角度のガイドがありますが、こちらは基本モデル2つに比べると直角・直線の精度がやや劣ります。様々な角度でカットしたい場合に購入するようにしましょう。

 

持っておきたい丸ノコガイド定規のサイズとは

 

【直角ガイド定規】:60cm

・60cmの大きさが取り回しがよくバランスがよいのでおすすめ。

・120cm以上は使用頻度が非常に少なく、長くて取り回しが悪く使いずらい。

・カット幅が狭いものに限るのであれば45cmでもOK。

・ツーバイ材やフロア材、巾木であれば15cmでもOK。

また、自作する場合、『直角ガイド定規』は使用頻度が高くなるため、何十枚とカットしてくると精度にズレが生じる可能性がある。

 

余裕があれば、小さいサイズの切断用に価格も3,000円程度とお手頃な「直角ガイド定規:15cm」があると便利です。15cmぐらいまでのツーバイ材やフロア材、巾木であれば精度高く切断できますし、45度もズバッと切れます。

 

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【直線ガイド定規】:120cm以上の自作ベニヤガイド

120cm以上は使用頻度が非常に少ないため、100cm以上のカットが必要な場合は、簡単に自作することが可能な自作べニアガイドをつくることをおすすめします。

余ったベニヤ(コンパネ)を使用すれば、コストをかけずに作ることができます。正確なカットができなくなっても、簡単に作り直すことができます。

『【丸ノコ直線ガイド定規】べニアと棚柱を使って簡単シンプル定規の作り方』はこちら。

 

本来の目的とコスパを確認しよう

丸ノコガイド定規を手に入れる本来の目的は、『正確な直線・直角で切断された材料を手にいれる』ことです。

そこで、おすすめサイズの直角ガイド定規60cmで購入した場合と自作した場合で比較してみました。

【購入した場合】

・購入費 : 約5,000円~ (定価7,480円税込)

・精度・強度ともに高い、材質がアルミベースのものは定規変形リスクが低い

 

【自作した場合】

・材料費  : 約2,000円

・材質が木材のため強度が低く変形リスクあり

・自作のため精度が落ちる場合あり

・製作に時間(検討・材料購入・製作)がかかる

「購入するにはちょっと高い」と思ってコスト重視で自作してみても、精度が出せなかったり、変形するリスクがあります。

購入費と自作材料費の価格差 約3,000円を単純比較することは出来ませんが、『正確な直線・直角で切断された材料を手にいれる』ことを目的とすれば、自作する時間とリスク以上にメーカー製の販売品を購入するのが最適解なのではないでしょうか。

直角ガイド定規は、ひとつ良いものがあれば精度の高い作業ができるため、変形しにくいアルミベースで信頼できるメーカー品の購入がおすすめです。

 

それでもやっぱりDIYの醍醐味である自作することを楽しみたい方、経験を積みたい方、愛着ある自作製品を使用していきたい・失敗しても作り直せばいいと思える方は、自作するべきだと考えます。

 

まとめ

『丸ノコガイド定規を自作する前に確認しておきたい3つのポイント!!』

①丸ノコガイド定規の定番モデル『直角定規』『直線定規』とは

②持っておきたい丸ノコガイド定規のサイズとは

③本来の目的とコスパを確認しよう

定番モデルをしっかり理解して、どんなサイズのものが必要なのか、自分は「丸ノコガイド定規」に何を求めているのか、3つのポイントをおさえることができたでしょうか。

 

おすすめは、

・使用頻度が高くて高精度を必要とする『直角ガイド定規』は販売品を購入

・使用頻度が低く自作しやすい『直線ガイド定規』を自作する。

 

丸ノコガイド定規を『購入』するにせよ『自作』するにせよ、『正確な直線・直角で切断された材料』を手に入れて、楽しくDIY活動できることを願っています。そして、購入or自作するかの判断材料の参考になればうれしいです。

 

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『丸ノコ』+『丸ノコガイド定規』で更に作業効率アップ間違いなし!

 

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ABOUT ME
susumu
自然素材の家に暮らしながら、「僕のおもちゃ」であるマイホームを素人DIYを駆使して 庭づくり&家いじりを楽しんでます。また、山登りやキャンプなどのアウトドアも好きです。そんな様子を発信中!