今回の記事は、対面式カウンターキッチンの改良計画のまとめです。
整理整頓しても、ちょっとしたら散らかっちゃう、そんなカウンターキッチンを改良してみた様子のまとめ記事です。まずはビフォー・アフターからどうぞ!
ビフォー・アフター
ビフォー
対面式カウンターキッチンの改良、ビフォー白い壁に一枚板のカウンターキッチン。この場所は、郵便物や書類などをちょっと置くのに便利なため、すぐに物であふれてしまうんです。
この場所をもう少し整理整頓しやすくスッキリできるように改良です。
【改良計画】
☑①カウンターに引き出しを取り付ける「収納」
☑②カウンター壁面にタイルを貼り付ける「模様替え」
☑③キッチン仕切り壁を塗り替える「模様替え」
アフター
イマジンウォールペイントでキッチン仕切り壁を塗装!アフター白い壁しかなかった我が家に、自作ウッドタイル貼りと水性ペンキ塗装でイメチェンしたカウンターキッチン。引き出しも増えて収納力もアップしました!
詳細の様子は以下につづきます。
カウンターに引き出し収納を取り付ける
対面式カウンターキッチンの改良、引き出し化粧板の取り付け5コンパネを使って引き出しの「箱」と「受け」をつくり、引き出しの化粧板(兼取っ手)は無垢杉板フローリング材の廃材を利用しました。
引き出しにはレールなどの金具は一切使用していません。受けの箱に引き出し箱を入れているだけの簡単なものです。
カウンター壁面に自作ウッドタイルを貼り付ける


当初、モザイクタイルを貼ってイメチェンしようとしたんですが、希望のものがなかったので、それならウッドタイルを自作しちゃえ!と。
引き出しの化粧板につづきウッドタイルも建築廃材を利用して低コストで自作しました。
材料を切り出しやすいということで、ウッドタイルのあらわしを「木口(こぐち)」に決めて140枚丸ノコで切り出しました。
しかし、切り出したタイルへオイル塗装したら、イメージしてた色よりもかなり濃い色が出てしまい、もうショックで諦めようか迷うぐらいガッカリ。そんな失敗もありましたが、なんとかタイルの配列を再考してリカバリーしました。
やっとの思いで自作ウッドタイルをつくり上げて貼り付けを行い、シンプルなカウンターキッチンから第一弾の模様替えが完成しました。
仕切り壁の色を塗り替える


カウンターキッチン改良の最終工程である室内ペンキ塗装に家族みんなで初挑戦!しました。結果はもちろん大成功!!
大成功した2つのポイントは、『ペンキの選定』と『養生』です。
まず家族みんなで選んだペンキは、『イマジンウォールペイント』。なんてったって、気に入った絶妙なカラーを塗ったことです。
やっぱり納得できるお気に入りのカラーじゃないと満足度も上がりませんからね。
このペンキ、オーガニックなカラーセレクションでとても居心地の良さを感じるカラーで我が家にピッタリ!マットな水性ペンキで、嫌なにおいがなく有害物質0%で安心して塗れましたよ。
そして『養生』。塗装前のしっかり丁寧な養生がとても大切です。もちろんペンキを丁寧に塗ることも大事ですが、重ね塗りをすれば、それなりに塗りムラがなくなりキレイになることがわかりました。
ここで重要なことは、塗装の境界部分です。しっかり養生することで塗装ラインのエッジが綺麗になり、仕上がりの完成度が高くなります。
天気が良くて乾燥しやすい日だったのも良かったよね。
まとめ


いかがだったでしょうか。
家族4人分の収納用の引き出しをつくり、整理した郵便物や書類を収納できるようになったおかげで、カウンターの上をスッキリさせることができました!
また、模様替えでチャレンジした『自作ウッドタイル』や『室内ペンキ塗装』、家族を巻き込んで楽しくDIYすることができて、いい思い出になりそうです。
そんなこんなで大満足な結果となった対面式カウンターキッチン改良計画!新鮮な気持ちで生活していけそうです!!
『丸ノコ』を購入してから、DIYの幅が格段に広がったよ↓↓↓
パンチングボードを使って戸棚をつくってみました↓↓↓



















